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September 9, 2021

【執筆・論考】北村滋 中央公論新社より新著『情報と国家 憲政史上最長の政権を支えたインテリジェンスの原点』を上梓

北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO北村滋は2021年9月9日、中央公論新社より新著『情報と国家 憲政史上最長の政権を支えたインテリジェンスの原点』を上梓しました。

我が国の情報機関や安全保障機構が抱える弱点と課題とは何か。警察官僚から官邸官僚へ。内閣情報官を経て、安倍晋三総理肝入りで創設した国家安全保障局(NSS)のトップを務め9年半もの長きにわたり歴代政権の官邸舞台回しを担った著者が、我が国のインテジェンスが抱える課題を多角的視点から論ずる。緊張が高まる米中対立の狭間で我が国が生き残る鍵、そして、経済安全保障の要諦は何か。それは正鵠を射たインテリジェンスに他ならない。

詳細はこちら:https://www.chuko.co.jp/tanko/2021/09/005462.html